神代植物公園は子連れにおすすめ!芝生広場・バラ園・大温室を体験レポ

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

深大寺に参拝に行った際、ぜひ立ち寄ってほしいのがすぐ隣にある 神代植物公園

とにかく広く、自然がいっぱいで 子供とゆったり散歩するのに最高の公園です。

今回は3月15日に実際に行ってきたので、子連れ目線でおすすめポイントを紹介します。


神代植物公園といえば「バラ園」

神代植物公園の名物といえば 都内最大級のバラ園

とにかく規模が大きく、満開の時期は圧巻の景色になります。

ただし今回(3月15日)は…

バラは一本も咲いていませんでした。

見頃はこの時期です。

春バラ
・5月上旬~6月上旬
(華やかで豪華な大輪が多い)

秋バラ
・10月上旬~11月上旬
(色が濃く香りが強い)

バラが咲いていなくても、噴水などの景観がとても美しく、歩くだけでも壮大な印象を受けます。


3月は椿が見頃「椿ウィーク」

3月は 椿の見頃シーズン

園内では 椿ウィークというイベントも開催されていました。

多くの人が椿の写真を撮っていて、人気のスポットになっていました。

椿ってこんなに種類があるのかとびっくり。

子供に

「どの椿が好き?」

と聞きながら歩くと、子供も楽しそうでした。

また、梅の花もまだちらほら咲いていて綺麗でした。


子連れなら芝生広場がおすすめ

子供と行くなら 芝生広場が一番おすすめ。

芝生広場は公園の本園中央に位置する、開放的なスペースです。

中央には

パンパスグラス

という巨大なイネ科植物があります。

「お化けススキ」とも呼ばれていて、子供も興味津々。

走り回るのにぴったりの場所です。


売店もある

芝生広場には売店もあります。

春だったので

桜のお菓子やソフトクリーム

などが販売されていました。

今回は軽くおやつだけ食べましたが、

今度は

・お弁当
・大きなレジャーシート

を持ってきて 芝生でゴロゴロするのも良さそうだと思いました。


食べ物はカラスに注意

芝生広場で食べるときは カラスに注意

焼きそばを食べていたのですが、

カラスがずっと近くで狙っていました。

食べ物を広げるときは注意してください。


大温室も面白い

園内には 大温室もあります。

冬の寒い日に行ったときは、暖を取るために入りました。

中には

・熱帯植物
・珍しい花
・巨大な観葉植物

などがあり、見ていてなかなか面白いです。

子供も意外と楽しんでいました。


とにかく広いので全部見ようとしない

神代植物公園は とにかく広いです。

すべて回ろうとするとかなり疲れます。

特に

・深大寺参拝
・深大寺そばランチ

などとセットにすると かなり体力を使います。

そのため

「旬のエリアだけ回る」

くらいの気持ちがおすすめ。

うちの子供も途中から

「つかれたー」

と言っていました。


入園料

大人:500円
子供:無料(中学生以下)

この価格でこの広さと自然を楽しめるのはかなりコスパ良いです。


アクセス

神代植物公園

住所
東京都調布市深大寺元町5-31-10

アクセス

京王線
・調布駅
・つつじヶ丘駅

からバスで約15分

または

三鷹駅
吉祥寺駅

からバスでも行けます。


まとめ

神代植物公園は

・バラ園が圧巻
・芝生広場でのんびりできる
・季節の花が楽しめる
・深大寺とセットで行ける

京王線沿線の子連れおでかけスポットとしてかなりおすすめです。

特に バラの季節(5月)は本当に綺麗なので、ぜひその時期にも行ってみてください。

私の深大寺のおすすめのおそば屋さん

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