
熱海観光の締めくくりに欠かせない「熱海プリン」。 でも、駅前の平和通り商店街にある1号店を通るたび、その大行列に絶望したことはありませんか?
行列は、列を作るように借りられたであろう土地にまで続いています。
「食べたいけれど、子供を連れて30分も並ぶのは厳しい…」 「新幹線の時間が迫っていて、行列に並ぶ余裕がない!」
実は、一切並ばずに、しかも新幹線に乗る直前の「秒」で熱海プリンをゲットできる場所があるんです。
今回は、実体験をもとにした「熱海プリン攻略裏ルート」をシェアします!
1. 商店街の行列をスルーして「新幹線改札」へ向かえ!
熱海駅前の商店街にある店舗は、フォトジェニックな外観もあって常に人だかり。 しかし、今回私が見つけた穴場は、「JR熱海駅 新幹線改札内」にある売店(ギフトキヨスク)です。
改札の外にあるお土産屋さんが混雑していても、ここは「新幹線に乗る人」しか入れないエリア。そのため、驚くほどスムーズに買い物ができます。
2. なぜ「新幹線改札内」が最強の選択肢なのか?
① 圧倒的なタイパ(時間対効果)
商店街で並べば30分〜1時間は覚悟が必要ですが、ここは待ち時間ゼロ。 浮いた時間で、もう一箇所観光地を回ったり、温泉でゆっくりしたり、家族との思い出を増やすことができます。投資家目線で見ても、この「時間短縮」は最大の利益です!
② 温度管理が完璧
プリンは要冷蔵。観光の最初に買うと持ち歩きが大変ですが、新幹線に乗る直前に買えば、冷え冷えの状態で車内で楽しむことができます。保冷バッグを持っていても、移動距離が短いのは嬉しいですよね。
③ 子連れに優しい「安全地帯」
2歳と4歳の子供を連れて、狭い歩道で大行列に並ぶのは至難の業。 「退屈した子供がぐずる」「車通りが心配」といったストレスから解放され、駅のホーム近くでサクッと買えるのは、親にとって最高のメリットです。
3. 注意点:ここだけは気をつけて!
メリットだらけの裏ルートですが、いくつか注意点もあります。
- カバさんの看板と写真は撮れない:店舗特有のレトロな内装やカバさんの看板の前で写真を撮りたい!という「映え」重視派の方は、やはり実店舗がおすすめ。
- 新幹線利用者限定:当たり前ですが、新幹線改札内のため、特急や在来線利用の方は入れません。
- 在庫状況:基本的には揃っていますが、納品タイミングによっては種類が限られる場合もあります。
まとめ
「どうしてもあの店舗の雰囲気を味わいたい!」というこだわりがなければ、駅ナカ購入が間違いなく「最適解」です。
熱海旅行を「タイパ最大化」して楽しみたい方は、ぜひ帰りの新幹線改札内をチェックしてみてください。行列を横目に、涼しい顔でプリンを味わう贅沢が待っていますよ!
PS
タクシーの運転手情報では、駅から離れている熱海プリン屋さんも何店舗かありそこはあまり並んでいない、と言っていましたのでそちらを目指すのもありですね。


