【宿泊記】UMITO 熱海 別邸「プレジデンシャルスイート」が子連れに最高な5つの理由!絶景プールと専用サウナを完全レポート

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

熱海で今、最もプライベート感を極めた宿の一つ「UMITO 熱海 別邸」。 今回、2歳と4歳の子供を連れて、念願の「プレジデンシャルスイート」に宿泊してきました。

あいにくの雨模様でしたが、結果から言うと「雨でも満足度が1ミリも下がらない」驚異のクオリティ。広すぎるお部屋、子供たちが夢中になった絶景プール、そして親が救われた「寝室の仕様」など、リアルな感想をレポートします!

UMITO 熱海別邸の宿は一休で予約できます


1. 圧倒的な開放感!広すぎるお部屋に「妻も大喜び」

ドアを開けた瞬間に広がる、圧倒的な開放感。「部屋が広すぎる…!」というのが第一印象です。モダンでこだわり抜かれたインテリアに、妻のテンションも一気に最高潮へ。雨の日でしたが、どんよりした空気を感じさせないラグジュアリーな空間が広がっていました。

2. 雨でも関係ない!2時間泳ぎまくった「海目の前のプライベートプール」

最近、プールにどっぷりハマっている我が家の子どもたち。外は雨でしたが、目の前に広がる相模湾の絶景を眺めながらのプール時間は最高の一言です。

4歳児が足のつかないプールに挑戦

4歳の子はまだ足が届かない深さでしたが、潜ったり泳いだり、1秒も無駄にせず遊び尽くしていました。

視界いっぱいの海を独り占め

視界いっぱいの海を眺めながら、子供たちが2時間みっちり泳ぐ姿をすぐそばで見守れる。この「プライベート感」こそがUMITOの醍醐味です。

プールが終わったら絶景プライベート温泉へ。

3. 子連れ旅行の「寝ない問題」を解決した2ベッドルームの奇跡

今回の宿泊で、一番「助かった…!」と思ったのが、ベッドルームが2つあることです。

普段、旅行に行くと子供たちが2人でふざけ合ってしまい、いつまでも寝ないのが悩み。しかし今回は、「1人1部屋ずつ」に分かれて就寝!これだけで驚くほどスムーズに眠りについてくれました。

4. 夜はパパの自由時間。自分を整える「専用サウナ&温泉」

子供たちが深い眠りについた後は、パパの「リフレッシュタイム」の始まり。お部屋には専用サウナが完備されており、誰にも邪魔されずにじっくり汗を流せます。

お風呂は贅沢な温泉。サウナ後の温冷交代浴を、熱海の静かな夜景を独り占めしながら楽しむ瞬間は、日頃の疲れがすべて溶けていくような至福のひとときでした。

5. 20分おきの感動!レストランを超える「究極の部屋食」

子連れだと一番気を遣うのが「レストランでの食事」ですよね。でも、UMITOは子連れは部屋食

出来立てが運ばれてくるコース料理

驚いたのが、約20分おきに一品ずつ、出来立てをスタッフの方が運んでくれること。部屋食なのに、レストランで食べているようなライブ感があります。(時間はスタッフに言えば調整可能です)

周りを気にせず楽しめる安心感

子供が少し歩き回っても、周りの目を気にする必要なし。親もゆっくりと、こだわり抜かれた絶品料理を堪能できました。ちなみに朝食も、厳選された素材が並ぶ「こだわり抜かれた内容」で、心もお腹も満たされました。

6. 朝の奇跡。水平線から昇る「日の出」と絶景風呂

そして迎えた朝。この宿の真価は、夜明けとともに現れました。水平線の彼方からゆっくりと太陽が昇ってくるのですが、その日の出の景色がとにかく最高に綺麗!

妻が一番感動していたのが、「日の出を見ながらの朝風呂」です。温泉に浸かりながら、空と海がオレンジ色に染まっていく様子を眺める時間は、どんなエステよりもリフレッシュになったようです。


まとめ:子連れで「本当の休息」を求めるなら、ここが最適解

正直、お値段は安くありません。でも、移動のストレス、食事の気遣い、寝かしつけの苦労……これらをすべて解消し、最高の思い出に変えてくれると考えれば、投資価値は十分すぎるほどあります。

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