こんにちは、「京王線お出かけ情報局」です。 今回は、沿線でのレジャーや日々の生活をより豊かにするために欠かせない「通信費の節約術」をご紹介します。
私は最近、ワイモバイルを解約し、こちらの方法でスマホ台をほぼ0円にしました。
2500円ほどの支払いがあったので、年間30000円の節約になりました。(今年から始めたのでデメリットあったら追記します。)
楽天の株主優待はずっと貰っていましたが、ワイモバイルの解約は先送りにしていました。
(この株主優待ってずっと続くの?という懸念があったので。ただ、今年で3年目ですので一旦切り替えてみました。)
今話題の「楽天グループ株主優待」と、基本料0円の「povo2.0」を組み合わせれば、毎月のスマホ代を実質0円にすることが可能です。その具体的な手順と注意点をまとめました。
1. 楽天グループ株主優待の仕組み
楽天の株を100株以上保有すると、期間限定の「特別ご優待SIM(データ30GB/月)」がもらえます。
- 特典内容: 毎月30GBのデータ通信 + 国内通話無料(Rakuten Link Officeアプリ使用)
- 利用期間: 100株保有で6ヶ月〜1年間(保有期間等により変動)
- 最大の弱点: 今使っている電話番号をそのまま移すこと(MNP)ができません。
2. 「povo2.0」との併用が最強の解決策
今の電話番号を捨てずに0円運用するために、1台のスマホで2回線を使う「デュアルSIM」を活用します。
色々なところに電話番号登録はしているので、電話番号が変わるのは、面倒ですよね。
- 主回線(povo2.0): 今の番号を維持。基本料0円。電話の着信用。
- 副回線(楽天優待): ネット通信と発信用。30GBまで0円。
この組み合わせなら、大切な電話番号はpovoで守りつつ、ギガ(データ)は楽天の優待で使い放題という環境が整います。
povo2.0への乗り換えですが、割と簡単に乗り換えられました。(povo2.0のアプリをダウンロードしてネットで作業としては30分ぐらいで終わりました。多少の待ちあり)
povo2.0は紹介コードありましたので貼っておきます。
MOK30GC3
データボーナスがもらえるみたいです。
3. 権利確定日はいつ?
この優待を受けるためには、楽天グループの株を特定の日に保有している必要があります。
- 権利確定日:12月末日
- 権利付最終日(購入期限):12月28日頃 ※この日までに100株を購入し、保有しておく必要があります。
優待届き次第利用できます
4. 覚えておくべき「デメリット」と「リスク」
非常にお得な仕組みですが、あらかじめ知っておくべきポイントが2つあります。
① 株主優待の廃止・変更の可能性
株主優待は企業の経営判断でいつでも「廃止」や「内容変更」されるリスクがあります。楽天グループの財務状況やモバイル事業の戦略変更により、来年も同じ優待があるとは限りません。
対策: 優待はあくまで「おまけ」と考え、投資自体は自己責任で行いましょう。
② povoの「180日ルール」
povo2.0は基本料0円ですが、180日間有料トッピングの購入がないと利用停止になる場合があります。
対策: 半年に一度、最小単位のデータ追加(330円〜)などを購入して回線を維持しましょう。それでも月額換算すれば数十円レベルです。
③楽天の株価が下がる可能性
これはもちろんあります。ただ、現在7万円台なので3年この仕組みで使えればプラスです。
5. 導入までの4ステップ
- 証券口座で12月の権利確定日までに楽天株(100株)を購入する。
- 楽天優待SIMをスマホに追加設定する。(楽天のデータ通信を確認 電波が入らないなどないか?)
- 問題なければ今のスマホ番号をpovo2.0へMNP(乗り換え)。
- 設定で「データ通信」を楽天に、「デフォルトの音声回線」をpovoにする。
おすすめの証券口座
楽天証券
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まとめ:浮いたお金で京王沿線を楽しもう!
スマホ代を月々2,500円〜5,000円節約できれば、年間で約3万円〜6万円もの余裕が生まれます。
その浮いたお金で、京王百貨店でのショッピングを楽しんだり、高尾山への贅沢なうかい鳥山ランチに出かけたりと、沿線ライフをさらにアップグレードしてみてはいかがでしょうか。
免責事項: ※株主優待の内容は変更される場合があります。最新の情報は楽天グループ公式HPをご確認ください。 ※投資には価格変動リスクが伴います。最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。


