3歳の誕生日にプレゼントしたストライダー。4歳になった今、娘はすっかり「赤い自転車(ストライダー)」の虜になっています。
最近は休日になると「赤い自転車でお出かけしたい!」とリクエストされ、毎週のように近所の公園へ遠征する日々。実際に1年間使い込んでわかった、親目線のリアルな感想をまとめました。
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1. 段階を踏んだ「ストライダー解禁」のステップ
我が家では、安全を最優先に少しずつ走る場所を広げていきました。
- 家の中で練習: まずは足つきの感覚とハンドル操作に慣れるところから。
- 家の近くの公園: 障害物のない広場で、思い切り地面を蹴る楽しさを覚えました。
- 川沿いの遊歩道: 我が家の近くには車が通らない川沿いの道があるので、そこがメインの練習場所に。
- 歩道のある道: 車道とガードレールで仕切られた、安全な歩道での走行も徐々に解禁。
現在は、ストライダーで培ったバランス感覚を活かし、次のステップである「自転車」の購入を検討しています。
2. 親が実感した「ストライダー」3つのメリット
① 圧倒的なバランス感覚の向上
補助輪付き自転車から入るのとは違い、自分の足でバランスを取りながら進むため、体幹が鍛えられます。今の娘の走りを見ていると、自転車への移行もスムーズにいきそうです。
② 「自分で選ぶ」という自立心
「赤い自転車で行く!」と自分で決めて、自分の力で進む。この達成感が、娘の自信に繋がっているのを感じます。
③ 近所の「再発見」ができる
ストライダーのスピードは、大人の早歩きくらい。普段車や電車で通り過ぎてしまう道でも、「あ、ここに花が咲いてるね」「新しいお店ができそう」と、親子で会話しながらお散歩できるのは、今だけの贅沢な時間です。
3. 唯一のデメリット:遠出が難しくなる?
ストライダーにハマりすぎたゆえの贅沢な悩みもあります。それは「お出かけが近場に限定されがち」なこと。
「赤い自転車で行く」=「自分の足で漕げる範囲」になるため、以前のように電車でパッと遠くの公園へ……というフットワークの軽さは少し減りました。 また、疲れた時に「パパ、持って」となった時の重量(約3kg)も、帰路には地味に応えます。
しかし、この「近場をじっくり楽しむ時期」があるからこそ、自転車に乗れるようになった時の感動もひとしおなのだと考えています。
まとめ:今しかできない「赤い自転車」との思い出
4歳の今、娘のブームは間違いなくこのストライダーです。 京王線沿線には、野川沿いや多摩川沿いなど、車を気にせずストライダーを楽しめる素敵な道がたくさんあります。
遠出は少しお休みして、今週末も娘の「赤い相棒」と一緒に、近所の公園を遊び尽くしたいと思います。
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