京王線沿いで子育てしていると、ふと「海を見せてあげたいな」と思うことがあります。
公園はたくさんある。自然もある。
でも、やっぱり海はない。
ということで今回は、小田急線を使って江の島まで家族旅行へ行ってきました。
2歳と4歳の子供を連れての、1泊2日のゆるめ江の島旅です。

京王線から江の島へ|実は行き方いろいろあります
「京王線って海ないよね」という話から始まった今回の旅行。
実は江の島へは、京王線ユーザーでも結構行きやすいです。
ルートもいろいろあります。
新宿から小田急線へ
王道ルート。
京王線で新宿へ出て、そのまま小田急線で片瀬江ノ島方面へ。ロマンスカーも江の島方向に出ていますので、ロマンスカーを乗るのもあり
シンプルで分かりやすいです。
下北沢から小田急線へ乗り換え
井の頭線ユーザーならかなり便利。
下北沢で小田急線へ乗り換えれば、そのまま江の島方面へ行けます。
新宿まで出なくていいので、子連れだと少し楽に感じました。
京王永山から小田急多摩線ルート
意外と便利だったのがこのルート。
京王永山から小田急永山へ乗り換えできます。
多摩エリアの人だと、都心へ出ずに小田急へ接続できるので結構快適です。
私は今回このルートを使いました。
新江ノ島水族館へ|かなり混雑していました


まず向かったのは、新江ノ島水族館。
さすが人気スポット。かなり混んでいました。
館内はベビーカーの家族連れも多く、子供がいると「みんな同じ感じだな」とちょっと安心します。
大きな水槽では、エイやサメ、大きな魚たちが泳いでいて、子供たちは大興奮。
特に4歳の子は、水槽に張りついてずっと見ていました。
イルカショーも迫力満点。
「すごーい!」と声を出しながら楽しんでいて、連れてきてよかったなと思いました。
クラゲエリアも幻想的で綺麗。
ただ、うちの子たちはそこまで刺さらなかった様子。
親は「癒される〜」となっていましたが、子供たちはわりとサッと通過していました。
商店街で食べたカレーパンが美味しかった
途中、商店街でカレーパンを購入。
Giraffaさん。

揚げたてで、外がカリカリ。
小腹を満たしました

5月の海遊びが最高だった

今回かなり良かったのが、海遊び。
5月でしたが、この日はかなり暑く、水遊び日和。
ホテル前の浅瀬で、水着を着せて足だけ海へ。
「海ってしょっぱい!」みたいな反応をしていて面白かったです。
5月でも意外と遊んでいる人が多く、子供連れもたくさんいました。
真夏ほど過酷じゃないので、小さい子連れだとむしろこの時期かなり快適かもしれません。
宿泊はUMITO 鎌倉 腰越へ|子連れにかなり良かった
今回宿泊したのは、UMITO 鎌倉 腰越。
ここが本当に良かったです。
まずはなんと言っても海目の前。ここが最高のポイントです。最高の眺めでした。
海で水遊びしてそのままホテルに直行できます。





そしてオーベルジュタイプのホテルで、食事がかなり美味しい。
ただ、小さい子供がいるとレストランでの食事って結構大変。UMITO 鎌倉 腰越は部屋食があります。
子供が多少騒いでも気を使いすぎなくていいし、親もゆっくり食べられる。





かなり贅沢な時間でした。
さらに驚いたのが、お子様プレート。
ただの「子供用ワンプレート」ではなく、コース料理のように順番に提供されます。
子供も「次は何が来るんだろう」と楽しそう。
食育にも力を入れているそうで、スタッフさんも本当に親切でした。
部屋も広く、家族4人でもかなりのんびり過ごせました。
次の日は江の島へ…のはずが
2日目は江の島へ。
…だったのですが。
子供の体調が少し悪くなり、江の島の入り口で引き返すことに。
旅行中って、子供が急に疲れたり体調崩したりありますよね。
ちょっと張り切りすぎちゃったかな。
でも、それも含めて子連れ旅行。
無理せず帰る判断ができたのはよかったと思います。
たまに海を見るとかなり満たされる
普段、京王線沿いで生活していると、海ってちょっと特別です。
子供たちもずっと楽しそうでしたし、大人もかなりリフレッシュできました。
「海を見せたいな」と思った時の江の島、かなりおすすめです。
京王線には海がない。
でも、少し電車に乗れば、海に会えます。


