格安SIMの乗り換えで気になるのが「実際の電波状況」と「安さの実感」ですよね。今回は、ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えて実際に使ってみたリアルな感想をお届けします。
主に関東圏・京王線エリアで利用している筆者の実体験です。
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1. 京王線での電波状況:繋がらない地点は正直増えた?
結論から言うと、京王線の車内や駅周辺では「電波が悪いな…」と感じる地点が割とあります。
ワイモバイルを使っていた頃と比べると、電波が途切れる・繋がりにくくなるスポットは少し増えた印象です。走行中の特定の区間や地下などの環境では、ページの読み込みが止まることがあります。
2. お店内・飲食店での電波:Pay決済で困ることも…
もう一つ気になるのが「建物内・店舗内での電波の弱さ」です。
飲食店やご飯屋さんに入ると電波が悪くなることがあり、レジでPay決済(コード決済など)画面を出そうとしたときに「電波がつながらなくてアプリが開かない・決済が進まない」という場面に遭遇することがあります。
奥まった席や地下・ビルの1階店舗など、障害物が多い場所ではプラチナバンドの兼ね合いもあり、ワイモバイル時代より電波を掴みにくく感じることがあるため注意が必要です。
3. 日常生活全体での実感:基本的には気にならない
上記のような京王線の一部区間や奥まった店舗内を除けば、普段の生活で「電波がない」と常に困るわけではありません。
- 在宅・リモート環境: 仕事上、普段から自宅やオフィスのWi-Fi環境下にいる時間が大半のため、モバイル回線の電波状況に左右されにくく、日常使いで不便を感じるシーンは限定的です。
- 屋外での利用: 街中での移動中や一般的な屋外であれば、通常通り通信できます。
4. 最大のメリットは圧倒的な「価格の安さ」
電波面でいくつか気になるポイントはあるものの、それを十分に補って余りあるのが毎月の料金の安さです。
ワイモバイル時代と比較しても月額料金は確実に安くなりました。「店舗でPay決済を使うときに少し焦る」「電車内でたまに繋がらない」といったデメリットはありつつも、固定費を大幅に削減できるメリットは非常に大きいです。
まとめ:こんな人には楽天モバイルへの乗り換えがおすすめ!
- 自宅や職場にWi-Fi環境がある人(リモートワークの方など)
- 電波の途切れや店舗でのちょっとした繋がりづらさは割り切れる人
- とにかく毎月のスマホ代・固定費を安く抑えたい人
京王線沿線や飲食店などの建物内では少し電波に癖があるものの、Wi-Fiメインの生活スタイルで「安さを最重視したい」という方には、非常にコスパの良い選択肢と言えます!
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