【新宿駅乗り換え攻略】京王線を降りる前にチェック!行き先別「最短ルート」と「降りるべき車両」まとめ

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

1. 最初に知っておきたい!「京王新宿」と「新線新宿」の使い分け

京王線の電車は、行き先によって到着するホームが全く異なります。

  • 京王新宿駅(3番〜1番線): 特急や急行の多くが到着。京王百貨店の下。
  • 新線新宿駅(4番・5番線): 笹塚で「京王新線」に分岐した電車(主に都営新宿線直通)が到着。甲州街道の地下深く。

2. 【目的地別】京王線から乗り換えるならどっちが近い?

■ JR各線(山手線・中央線・総武線・埼京線など)

  • おすすめ:京王新宿駅(本線)の「京王西口改札」または「百貨店口」
    • 理由: JRの「中央西改札」と隣接しており、わずか1〜2分で乗り換え可能。
    • ポイント: 特急・準特急なら「一番後ろの車両(10号車)」に乗ると、階段を上がってすぐ改札です。
  • 例外: 埼京線や成田エクスプレスなど「JR南側」のホームへ行くなら、新線新宿駅の「京王新線口」から出て、JR南口改札を目指すほうがエスカレーター移動が楽です。

■ 小田急線

  • おすすめ:京王新宿駅(本線)の「京王線連絡口」
    • 理由: 改札を出ることなく、駅構内の「連絡通路」だけで繋がっています。
    • ポイント: 10号車(最後尾)から階段を上がったところに専用改札があります。

■ 都営大江戸線

  • おすすめ:新線新宿駅の「京王新線口」
    • 理由: 大江戸線ホームは地下深くにあるため、同じ深い場所にある新線新宿駅と非常に相性が良いです。
    • 注意点: 本線の京王新宿駅からだと、地下道を10分近く歩く「新宿迷宮」に迷い込むので注意!

■ 都営新宿線

  • おすすめ:新線新宿駅
    • 理由: 直通運転をしているので、乗り換え不要。または同じホームの向かい側に到着します。

■ 東京メトロ丸ノ内線

  • おすすめ:京王新宿駅(本線)の「京王西口改札」
    • 理由: 西口広場を経由して丸ノ内線の改札にたどり着けます。

大江戸線以外の乗り換えは、京王線本線でOKです。

東京メトロ丸の内線だけ、地下ですが、京王新線から行く遠いので注意が必要。(一度、会社に行く際にこのミスを犯しました)


3. 【プロの裏技】「笹塚ワープ」を活用せよ!

「今乗っている電車は本線行きだけど、大江戸線に乗り換えたい…」という時、終点の新宿まで行ってはいけません。

  • 解決策: 手前の「笹塚駅」で一度降りる!
  • メリット: 笹塚駅なら同じホームの反対側に「新線新宿(都営新宿線方面)」行きが来ます。新宿駅の巨大な地下道を10分歩くより、笹塚で3分待つほうが圧倒的に楽です。

4. 新宿駅の「移動」を快適にするアイテム

京王線を使っての新宿駅の乗り換えは、1回で1,000歩以上歩くことも珍しくありません。

京王線新宿→丸の内線

の乗り換えをよくするのですが、遠いですよね。

私は、仕事の時はこの靴を履いています。

そもそも私は革靴苦手で、一時期はスーツにスニーカーという格好で働いていました。アシックス商事さんの商品を利用してからはちゃんとした社会人になれました。

乗り換えの際にもこの靴でよかったとよく感じております。

音楽など聴きながらだと案外短く感じるかもしれませんね。AirPodsがベタですがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください

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