京王線沿線には、サンリオピューロランドや高尾山、最近オープンした仙川のフォレストスクエアなど、魅力的なスポットがたくさん!
でも、お出かけ中にこんな経験はありませんか?
- 「子供の可愛い写真を撮りすぎて、帰りの電車でスマホの充電が1%に…」
- 「乗り換えを調べていたら、肝心な時に地図が見られない!」
- 「モバイルバッテリーを持ってきたけど、重すぎて肩が凝る…」
せっかくの楽しいお出かけが、充電切れの不安で台無しになるのはもったいないですよね。今回は、京王線お出かけ情報局が「実際に使って良かった、持ち運びにストレスのないモバイルバッテリー」を厳選してご紹介します。
1. なぜ「京王線ユーザー」にモバイルバッテリーが必要なのか?
京王線沿線のお出かけは、実はスマホを酷使するシーンが多いんです。
- 写真・動画の撮影: 仙川のおしゃれなカフェや、ピューロランドのショーなど、シャッターチャンスだらけ。
- 地図アプリの利用: 駅から少し離れたスポットへ行く際、GPSはかなり電池を食います。旅行とかすると電池を食う理由はほぼこれでしょう。
- 帰りの電車での暇つぶし: 特急や京王ライナーでの移動中、動画やSNSを見ているとあっという間にバッテリーが減っていきます。
2. おすすめモバイルバッテリー3選
①【本命・筆者愛用】充電器と一体型!最強の二刀流「Anker PowerCore Fusion 10000」
私が今、一番愛用しているのがこの1台です。これさえあれば、他はいらないと言っても過言ではありません。
旅行の荷物が減る: 旅行や遠出の際も、アダプターとバッテリーを別々に持つ必要がありません。京王ライナーでの長距離移動や、一泊二日の高尾山周辺旅行でもこれ1台で完結します。
モバイルバッテリー + 充電器の「1台2役」: 家ではスマホの充電器としてコンセントに刺して使い、外出時はそのまま引き抜いてモバイルバッテリーとして持ち出せます。
「充電忘れ」の悲劇がなくなる: 充電器として日常使いしていれば、バッテリー本体も常にフル充電。いざ使う時に「本体が空だった…」という失敗がゼロになります。
② 【超軽量】とにかく荷物を減らしたい人へ:iWalk(プラグ直結タイプ)
「大きなバッテリーは重くて嫌!」という方にイチオシ。
- 特徴: ケーブル不要でスマホに直接ぶっ刺すタイプ。口紅サイズでポーチにスッと入ります。
- こんな時に: 仙川や府中など、街歩きがメインの時。
- メリット: 充電しながらでも片手で写真が撮りやすい!
③ 【ワイヤレス】コードが絡まるのがストレスな人へ:MagSafe対応バッテリー
iPhoneユーザーなら、背中にピタッと貼るだけのタイプがスマートです。
- 特徴: マグネットで吸着。カバンの中でケーブルが絡まるイライラから解放されます。
- こんな時に: 高尾山登山など、サッと取り出して使いたい時。
- メリット: 見た目もスタイリッシュで、お出かけの気分を損ないません。
まとめ:備えあれば、お出かけはもっと楽しくなる!
お出かけの最後にスマホの電池が切れてしまうと、帰りの電車の時刻も調べられず、一気に疲れが出てしまいます。
自分に合ったモバイルバッテリーをひとつカバンに忍ばせておくだけで、心の余裕が全然違いますよ。
次の週末、京王線でどこへ行きますか? しっかり準備して、最高の思い出を作ってくださいね!




