こんにちは!我が家は夫婦そろってペーパードライバー。今後も車を購入する予定はありません。
そんな我が家の移動を支えてくれているのが電動アシスト自転車です。 実は最近、「子どもを乗せるための2台目の電動自転車」を購入しました!
「電動自転車を2台も持つなんて贅沢?」「ぶっちゃけ1台で足りる?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、「もっと早く決断していればよかった…!」と後悔するレベルでめちゃくちゃ楽になりました。
今回は、車なし育児中の我が家が、電動自転車2台持ちを選んだ理由や、実際に感じたメリット・デメリット、そして賢い買い方までリアルな本音をお届けします!
我が家の電動自転車ライフと2台持ちのきっかけ

まずは我が家の現在の状況と、2台の使い分けをご紹介します。
- メイン(普段使い): 後ろにチャイルドシートがあるタイプで前にも追加でシートをつけています。(1人で子ども2人を連れていく用)
- サブ(2台目): 一人移動、子供を一人だけ連れて行く時、または休日の家族移動用
ちなみに、1台目も2台目もパナソニックの「ギュット(GUTTO)」シリーズを選びました!
2台目は26インチを選択。子供が大きくなったら通常の電動自転車として活躍させる想定です。
26インチが結構快適です。速い感じがします。
電動自転車を「2台持ち」するメリット
実際に2台体制になってみて感じた、絶大なメリットがこちらです。
1. 子どもをそれぞれの自転車に分散して乗せられる
これ、本当に最高です。パパとママで1人ずつ子どもを乗せられるので、移動がとにかくスムーズ。
2. 重さが半減する(体への負担が激減!)
子ども2人を1台に乗せる「3人乗り」は、前後の重量バランスを取るのが本当に大変ですよね。2台に分ければ重さがシンプルに半減するので、運転のしやすさが段違いです。精神的なプレッシャーからも解放されました。
3. 将来的に「3人目の子ども」にも対応できる
もし今後3人目のお子さんを迎えることになっても、2台あれば柔軟に対応できます。長く使える安心感があります。
4. 同じメーカー(ギュット)ならではの意外な盲点
2台目を買う際、別のメーカーも一瞬考えましたが、同じ「ギュット」にして大正解でした。
- 使い勝手が最初から慣れている(操作に迷わない)
- 「バッテリーを間違えて持って行ってしまった!」という悲劇が起きない(互換性があるため、最悪どちらでも使えます)
電動自転車を「2台持ち」するデメリット
一見無敵に見える2台持ちですが、もちろん少しだけデメリット(注意点)もあります。
- 駐輪スペースの確保が必要: 自宅やマンションの駐輪場に2台分の空きがあるか確認が必須です。
- 初期費用がかかる: 電動自転車は高価な買い物。2台分となるとまとまった出費になります(ただ、車の維持費に比べたら圧倒的に安いです!)。
- 乗らない時期のバッテリー管理: 片方があまり使われない時期があると、バッテリーの放電に気を配る必要があります。
【お得な買い方】電動自転車は「ネット購入+店頭受け取り」が絶対おすすめ!
電動自転車を少しでも安く、かつ安心して買いたいなら、「ネットで注文して、実店舗(店頭)で受け取る」という方法が一番おすすめです。
実はこれ、自転車屋の店員さんも「それが一番安いですよ」とコッソリ教えてくれた裏ワザなんです。
ネット購入×店頭受け取りが最強な理由
- ネット通販のポイント還元や割引が受けられる(価格が安い!)
- 送料がかからない
- 受け取り時に、プロの店員さんがサドルの高さ調節や操作説明をしてくれる
- 防犯登録や、今後の定期メンテナンスもそのままお店で頼めるので安心
大手のサイクルベースあさひ、サイクルスポットなどでこの買い方ができるので、これから買う方はぜひチェックしてみてください。
楽天やYahooショッピングなどで購入可能です。
Yahooショッピングで購入検討するならLYPプレミアム入るのがおすすめです。
ポイント還元率が上がるので絶対入るべきです。

まとめ:車なしファミリーなら、2台目は「買い」です!
「2台目、どうしようかな…」と悩んでいた時期もありましたが、今となっては「迷っている時間がもったいなかった!もっと早く買えばよかった!」の一言に尽きます。
車を持たない選択をした我が家にとって、電動自転車はまさに「我が家の車」そのもの。
毎日の送り迎えや、休日の家族でのお出かけが驚くほど楽になり、行動範囲もグッと広がりました。もし同じように悩んでいる方がいたら、全力で背中を押したいです!
私が追加で買った26インチのギュットはこちら




