【子連れお出かけ】4歳児と九段下の科学技術館へ!京王線からのアクセス・館内レストランの注意点&体験レポ

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

暑い日が続く夏休みや休日、涼しい室内で子どもと一緒に思い切り遊べる場所を探している方も多いのではないでしょうか?

今回は、4歳の子どもと一緒に九段下にある「科学技術館」へ行ってきました!「4歳だとまだ少し早いかな?」と思っていましたが、結果は大満足!体験型の展示が多く、一日中楽しめるスポットでした。

実際に訪れて分かった見どころや、知っておくと便利なカフェ・おやつ事情などの注意点をまとめてご紹介します。

京王線ユーザー必見!九段下駅から徒歩9分でアクセス抜群

科学技術館の最寄り駅の一つが「九段下駅」。駅から徒歩約9分ほどで到着します。

特に、都営新宿線へ直通運転を行っている京王線ユーザーにとっては乗り換えなし(またはスムーズな乗り換え)で行けるため、アクセスが非常によくて遊びに行きやすいのも嬉しいポイントです。

入場料安い

大人 950円

子供(4歳以上)500円

と安いのも助かりますよね。アミューズメントパーク行くのと比べると安く済みます。

4歳でも大興奮!おすすめの展示&体験コーナー

館内は2階から5階まで幅広い展示がありますが、今回はほぼ4階と5階で過ごしました(とても一日では回りきれないほど情報量が豊富です!)。

「科学」というと難しそうに聞こえますが、体験型の展示が豊富なので、難しい原理が理解できなくても直感的に遊んで楽しめます。

  • 5階:でっかいシャボン玉体験 特に子どもが一番喜んでいたのが、自分がすっぽり入れてしまうほど巨大なシャボン玉の展示!大迫力で大興奮でした。
  • 巨大バーチャルピアノ&体験型展示 足で踏んだり体を動かして遊べる巨大バーチャルピアノ、車をロープで持ち上げたり、バネでボールを発射したり、なんかいろいろありました。
  • 足が届かなかった体験も…(笑) 電気を起こす自転車の展示もありましたが、4歳児だとまだ足が届かず断念!もう少し大きくなったら再挑戦してみたいポイントです。

科学好きな子はもちろん、体を動かしたり仕掛けに触ったりするのが好きなお子さんなら間違いなく楽しめます。

でっかいエレベーターが建物中央にあります。

とにかくでかいので、びっくりしますよ。

【重要】おやつ時・ランチ時の注意点!

実際に現地に行ってびっくりしたのが、地下1階レストランの営業時間と売店事情です。これから行く方はぜひチェックしておいてください!

① 地下1階「カフェクルーズ」は営業時間が短い!

遊んだあと「ちょっとおやつでも食べようかな」と思って地下1階の「カフェクルーズ」に向かったところ、なんと既に営業終了していてびっくり!

土日祝日の営業時間: 11:30〜14:30(ラストオーダー 14:00)

平日   11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

ランチタイムの3時間程度しか営業していないため、午後のお茶や遅めのランチで利用しようと考えている方は要注意です。

② 4階には昔ながらの売店&軽食コーナーあり

地下が閉まっていたため4階へ行くと、昔ながらの売店兼ご飯屋さんのようなスペースがありました。子どもはここでチュッパチャップスを買って嬉しそうに食べていました。

ただ、全体的にお菓子などの値段設定は少し高めな印象です。子どもの小腹が空いたとき用に、おやつや飲み物はあらかじめ持参しておくのがおすすめです。

ワークショップ体験:ウォータースノードーム作りに挑戦!

当日は工作の体験ワークショップも開催されていたので、「ウォータースノードーム工作」に挑戦してみました!

料金は約3,800円と少し奮発しましたが、自分で作ったスノードームが相当気に入ったようで、家に帰ってからもベッドに持ち込んで一緒に寝ているほど。子どもの宝物になったので、参加して本当に良かったです!

この工作は日によって違うみたい

まとめ:暑い夏のお出かけにぴったり!

科学技術館はとにかく見どころが多く、とても一日では全てを回りきれないほどの満足度でした。

  • 体験型が多く、4歳でも直感的に楽しめる
  • 京王線・都営新宿線沿線からのアクセスが便利
  • おやつ・飲み物は持参が安心!地下カフェの営業時間には注意

室内施設なので、夏の暑い日や雨の日のお出かけ先にもぴったりです。気になっている方は、ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてください!

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