こんにちは!「京王線お出かけ情報局」です。
休日に子どもを連れてのスーパー買い物、ぶっちゃけHPをゴリゴリ削られませんか?
我が家には4歳と2歳の子どもがいるのですが、上の子はあっちへ走り、下の子はカートを嫌がり……。そんなカオスな状態で、重い荷物を持って帰るのはもはや至難の業。
そんな我が家が行き着いた、一番のタイパ・コスパ抜群の選択が「パルシステム(pal*system)」でした。
今回は、子ども2人のパパである私が実感しているパルシステムのリアルなメリットと、我が家の鉄板活用法をご紹介します!
パルシステムはこちら
お試しセットがあるみたいです
結局、2人子連れでスーパーに行く「労力」を考えたら安すぎる
「でも、生協ってスーパーより高いんじゃない?」
そう思う方も多いと思います。確かに、1円でも安く買うなら激安スーパーのチラシをチェックして並ぶのが正解かもしれません。
でも、ちょっと想像してみてください。 「子ども2人を連れて店に入り、機嫌をとり、お菓子をねだられ、お会計をして、両手に重い袋を下げ、子どもと手を繋いで帰る」
この精神的・肉体的労力を「時給」に換算したらどうでしょう? パルシステムの手数料(※子育て割引もあります)を払ってでも、玄関まで届けてもらう方が圧倒的に「安い」し、何より心の余裕が買えます。我が家にとっては、なくてはならない必要経費です。
我が家の鉄板!「定期便」で重い必須品を自動化
我が家がパルシステムで毎回必ず頼んでいる「必須3大エース」がこちら。
- 牛乳
- 卵
- バナナ
どれも子どもたちが毎日恐ろしい勢いで消費するアイテムですが、スーパーで買うととにかく重くてかさばるものばかり。これを「定期注文(パルくる便)」に設定して、毎週自動で届くようにしています。
さらにお米が必要なタイミングでポチるだけ。5kgや10kgのお米を、子どもを抱っこしながら運ぶのは無理ゲーですが、玄関前まで持ってきてもらえるありがたみは、一度味わうと本当に抜け出せません。
包丁いらず&レンチンで即完成!我が家の神メニュー『甘辛ささみ』
パルシステムにはたくさんの冷凍食品がありますが、我が家が何度もリピートしている大・大・大プッシュ商品がこれ。
『ここまで加熱済み!産直ささみの甘辛カツ』(※我が家では「甘辛ささみ」と呼んでいます)
これがとにかく、子育て世帯にとって「超優秀」な神メニューなんです……!
① お皿に並べて「レンチン」するだけでメインが完成!
揚げ物や味付け肉って、普通なら油の処理やフライパンの洗い物が出ますよね。でもこれは、お皿に並べて電子レンジでチンするだけ。火を使わないので、子どもが足元でグズっていても安全・最速で食卓に出せます。
② 子どもも私も大大好きな味付け
パサつきがちなささみなのに、びっくりするほど柔らかい!甘辛いタレの味がしっかり染み込んでいるので、4歳の子も私も大好きで、いつも一緒にバクバク食べています。
③ 【パパ・ママ必見】2歳児の「自分で食べたい!」にもぴったり
このささみカツ、衣がついていてタレが中までしっかり絡んでいるので、フードカッターやハサミで小さくチョキチョキ切ってあげるのにめちゃくちゃ便利なんです。
ポロポロ崩れにくいから、2歳の子の手づかみ食べや、スプーンですくう練習にもぴったり。自分で上手に食べられるので、親がつきっきりで口に運ぶ頻度も減って、大人がごはんを食べる時間も作れます(笑)。
【リアルな本音】不在でもOKだけど…唯一のデメリット?
パルシステムを使っていて本当に助かるのが、「配達時間に家にいなくても安心」という点。
保冷剤やドライアイスと一緒に専用の箱に入れて、家の前にちゃんと置いておいてくれます。これのおかげで、配達時間を気にして行動を制限されることがありません。
ただ……正直にリアルな本音をひとつだけ言うなら、「来週の配達まで、空になった発泡スチロールの箱が家に置いておかなくちゃいけないので、ちょっと邪魔」ということ(笑)。
とはいえ、あの「子連れスーパーの地獄」に比べたら、箱がちょっと邪魔なくらい、お釣りが来るほど大した問題ではありません。
まとめ:宅配を賢く使って、週末は「お出かけ」に体力を残そう!
平日の買い出しや、週末のまとめ買いのストレスをパルシステムで手放す。
そうして浮いた時間と体力で、週末は京王線沿線の公園や施設へ思いっきり子どもたちとお出かけする方が、家族全員ずーっとハッピーになれます!
「子連れ買い物でもう限界……!」と感じている京王線沿線のパパ・ママは、ぜひ一度パルシステムを試してみてください。本当に世界が変わりますよ!
パルシステムはこちら
お試しセットがあるみたいです

