京王線から足をのばして、神奈川県の真鶴(まなづる)へ家族旅行に行ってきました。番外編の第2弾は、旅行中の夜ごはんで訪れたhonohono(ホノホノ)です。
この記事では、4歳・2歳の子連れで実際に行ったhonohonoを、子連れ目線でまとめました。予約が取りにくい人気店だったので、これから行く方は予約のタイミングも参考にしてください。

【結論】honohonoの早見表
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | 真鶴の魚介と野菜を使った地中海・ヨーロッパ料理 |
| おすすめ | ブイヤベースとシメのリゾット |
| 予算 | 家族4人で約1万円(ブイヤベース2,250円) |
| 子連れ | 子どもメニュー・子ども用椅子はなし。取り皿あり。チーズのナンピザが子どもに大好評 |
| 予約 | 必須級。土曜の夜・日曜の昼は取れず、日曜の夜に予約できた |
| 営業時間 | 11:30〜14:30、17:30〜20:30 |
| 定休日 | 水曜日、第2・第4火曜日 |
| 子連れ度 | ○ 取り分けができる子なら◎。帰りのタクシーも手配してくれた |
予約が取りにくい人気店。日曜の夜にやっと予約できた
旅行中に「せっかくなら行ってみたい」と電話したところ、土曜日の夜は満席。日曜日のお昼も取れず、日曜日の夜ならということで、ようやく予約できました。
当日は開店の17:30に入店。店内は地元の方でほぼ満席で、地元の人に愛されているお店なんだなと感じました。行くと決めたら、早めに予約するのがおすすめです。
真鶴の漁港と畑から届く食材
honohonoは、真鶴で獲れた魚介や近くで育った野菜を積極的に使っているお店です。お店のメニューにある「食材のおはなし」によると、目の前の真鶴漁港に揚がる漁師さんの船「浅吉丸」の魚や、真鶴半島の反対側にある「高橋農園」の野菜を使っているそうです。
普段の外食では肉料理を頼むことが多いのですが、今回は積極的に魚料理を選びました。獲れたてだからか、どれも本当においしかったです。
ブイヤベースとシメのリゾットが絶品
いちばんのおすすめはブイヤベースです。魚介のうまみがたっぷりのスープがおいしすぎて、シメのリゾットのことを忘れて、全部飲み干してしまいそうになりました。
スープを少し残しておいて、シメのリゾットにしてもらうのが正解です。最後まで魚介のうまみを楽しめます。

パスタは、白身魚とトマトのパスタ(真鯛だったと思います)を頼みました。こちらも魚の味がしっかりして、おいしかったです。

ほかにも、焼いた魚のメイン料理や前菜を頼みましたが、本当にどれを頼んでもハズレがありませんでした。


子どもはチーズのナンピザに夢中
子ども向けのメニューや子ども用の椅子はありませんでしたが、取り皿は出してもらえました。大人のメニューから取り分ける形です。
うちの子どもたちはパスタとピザが好きなので、チーズのナンピザを頼むと、おいしそうにパクパク食べていました。パスタやピザが好きな子なら、取り分けで十分楽しめると思います。

デザートのマロンプリンまで大満足
最後はデザートまでしっかり楽しみました。マロンのプリンを2歳の子と2人で分けて食べましたが、これもおいしかったです。

ほかのデザートも頼んで、最後まで大満足でした。

帰りのタクシーを手配してくれて助かった
真鶴は夜になるとタクシーが少なく、宿までどう帰ろうか不安でした。お店の方に相談すると、帰りのタクシーを手配してくれて、とても助かりました。子連れの夜ごはんでは、こういう心づかいがありがたいです。
honohonoの基本情報
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1027 |
| 電話 | 0465-20-8556 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30、17:30〜20:30 |
| 定休日 | 水曜日、第2・第4火曜日 |
| アクセス | JR真鶴駅から徒歩約18分(駐車場4台) |
※2026年11月時点の情報です。営業時間や定休日は変わることがあるので、お出かけ前に神奈川県の観光情報ページやお店に確認してください。
真鶴に泊まるなら
honohonoは夜の営業もあるので、真鶴に泊まると、時間を気にせずゆっくりディナーを楽しめます。私たちも宿に泊まって、帰りはお店に手配してもらったタクシーで戻りました。
まとめ:真鶴に来たら、また必ず行きたいお店
honohonoは、真鶴の新鮮な魚介と野菜を、ブイヤベースやパスタでおいしく味わえるお店でした。子どもはナンピザ、大人はブイヤベースとシメのリゾットで、家族みんなが満足できました。
真鶴に来たときは、また必ず行こうと妻と決めました。人気店なので、行くなら早めの予約を忘れずに。
▶ 真鶴2泊3日の旅行記はこちら:【子連れ旅行記】京王線から真鶴へ2泊3日|遊覧船・海の目の前の宿・地魚ごはんを満喫


