【子連れ旅行記】京王線から真鶴へ2泊3日|遊覧船・海の目の前の宿・地魚ごはんを満喫

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

京王線沿線から足をのばして、神奈川県の真鶴(まなづる)へ2泊3日の家族旅行に行ってきました。今回は番外編として、4歳・2歳の子連れで実際に回った真鶴の旅行記をまとめます。

真鶴は、新宿からロマンスカーとJRを乗り継いで2時間ほどの小さな港町です。海と魚がおいしい町ですが、お店の数やバスの本数は多くありません。実際に行ってわかった「子連れで回るコツ」もあわせて紹介します。

真鶴の岩海岸と真鶴道路の橋

【結論】真鶴2泊3日 子連れ旅の早見表

項目内容
行き方京王線で新宿 → ロマンスカーで小田原 → JR東海道線で真鶴駅
現地の移動バス(本数少なめ)とタクシー
泊まった宿WITH SEA 真鶴(岩海岸の目の前)
いちばん楽しかった真鶴半島遊覧船(カモメの餌やり・三ツ石の夕陽)
いちばんおいしかったhonohono(ブイヤベースとシメのリゾット)
注意夜ごはんは事前に予約・手配を。出前もお店も選択肢が少ない

3日間のスケジュール

日やったこと
1日目(土)ロマンスカーで真鶴へ → SeeSea Burgerでランチ → クミンと海でお茶 → 岩海岸で遊ぶ → 宿にチェックイン
2日目(日)ケープ真鶴でランチ → 16:00の遊覧船 → honohonoで夜ごはん
3日目(月)朝ごはんに干物 → 11時ごろタクシーで出発 → ミナカ小田原で足湯・みなと食堂でランチ・お土産 → 帰宅

京王線から真鶴への行き方

仙川から京王線で新宿へ出て、新宿9:20発のロマンスカーで小田原へ。小田原からはJR東海道線に乗り換えて、真鶴駅まで15分ほどです。

JR真鶴駅の駅舎

真鶴駅から宿のある岩海岸までは、町のコミュニティバスを使いました。バスは時刻表どおりに走っていて、想定どおり岩海岸に着きました。ただ1日数本しかないので、事前に時刻を調べておくのがおすすめです。

1日目:SeeSea Burgerと岩海岸

海を見ながらSeeSea Burgerでランチ

お昼は、岩海岸のそばにあるハンバーガー屋さん「SeeSea Burger」へ。海を眺めながら食べるハンバーガーは格別でした。営業は土日祝のみなので、行くなら週末がねらい目です。

SeeSea Burgerの外観
SeeSea Burgerのハンバーガーとポテト

▶ 詳しくはこちら:【子連れ】真鶴のSeeSea Burgerに行ってみた|岩海岸のそばでダブルチーズバーガー、テイクアウトもおすすめ

クミンと海でお茶

食後は、同じ岩地区にあるカフェ「クミンと海」でひと休みしました。スパイスカレーとケーキのお店で、コーヒーと焙煎したスパイスの香りが心地いいお店です。営業は月・金・土・日の11:30〜17:00(火〜木曜休み)なので、行く日は確認しておきましょう。

店内には柴犬もいて、なごやかな時間を過ごせました。

クミンと海にいた柴犬

目の前の岩海岸で何度も遊んだ

泊まった「WITH SEA 真鶴」は、岩海岸が目の前なのが最高でした。子どもと一緒に、海岸と宿を何度も行き来して遊びました。岩海岸は人があまりいなくて、のんびり過ごせるのもいいところです。

WITH SEA 真鶴の外観

WITH SEA 真鶴は一休から予約できます

宿の目の前の岩海岸の波打ち際
宿から見た夕方の岩海岸

失敗:夜ごはんの手配ができなかった

1日目の夜は、駅前のお寿司屋さんの出前を考えていましたが、頼めませんでした。結局Uber Eatsを使いましたが、来たのは小田原からのチェーン店「や台ずし」でした。

2日目:ケープ真鶴と遊覧船、夜はhonohono

ケープ真鶴でランチ

2日目はバスで真鶴半島の先にある「ケープ真鶴」へ。お昼はケープ真鶴のカフェで食べました。目の前に海が広がっていて、景色も楽しめます。

ケープ真鶴の建物と芝生
ケープ真鶴から見た相模湾

16:00の遊覧船がいちばん楽しかった

夕方は、真鶴港から出ている「真鶴半島遊覧船」に乗りました。船の後ろの甲板でカモメにかっぱえびせんをあげたり、三ツ石の近くで夕陽を見たり。今回の旅行でいちばん楽しかったのがこの遊覧船です。未就学児は無料で、支払いは現金かPayPayでした。

遊覧船を追いかけて飛ぶカモメ

▶ 詳しくはこちら:【子連れ】真鶴半島遊覧船に乗ってみた|カモメの餌やりと三ツ石の夕陽が最高だった

夜ごはんはhonohonoでブイヤベース

2日目の夜は、地中海料理の「honohono」へ。人気店で、土曜の夜と日曜の昼は予約が取れず、日曜の夜にやっと予約できました。真鶴の魚介を使ったブイヤベースとシメのリゾットは絶品で、帰りはお店がタクシーを手配してくれました。

honohonoのブイヤベース

▶ 詳しくはこちら:【子連れ】真鶴のhonohonoに行ってみた|ブイヤベースとシメのリゾットが絶品の地中海料理

3日目:朝ごはんは真鶴の干物、帰りは小田原へ

3日目の朝ごはんには、真鶴の干物を食べました。買ったのは、真鶴魚市場の近くにある「真鶴干物 魚伝 真鶴魚市場店」です。お店では干物がのったピザも売っていて、これもおいしかったです。干物の町ならではの楽しみです。

帰りは小田原で足湯・ランチ・お土産

11時ごろ宿をタクシーで出発し、帰りは小田原に寄りました。小田原駅直結の「ミナカ小田原」で、14階の展望足湯に入って旅の疲れをいやし、お昼は1階の「小田原みなと食堂」で小田原の海鮮ランチ。最後にお土産を買ってから帰宅です。小田原は乗り換え駅なので、帰りに寄りやすいのもうれしいポイントです。

ミナカ小田原14階の展望足湯のテラス
ミナカ小田原の小田原みなと食堂の外観
小田原みなと食堂のアジフライと刺身の定食

子連れで真鶴を回ってわかったこと

  • 夜ごはんは事前に手配する。人気店は数日前でも埋まる。出前の選択肢も少ない
  • バスは時刻表どおりだが本数が少ない。乗る便を決めておくと安心
  • 海の目の前の宿は子連れに最高。疲れたらすぐ部屋に戻れる
  • 遊覧船は夕方の便がおすすめ。夕陽の時間に重なる。揺れるので酔い止めがあると安心
  • 支払いは現金とPayPayを用意。カードが使えない場所もある

真鶴に泊まるなら

真鶴は日帰りでも行けますが、夕方の遊覧船や夜ごはんまで楽しむなら、泊まりがおすすめです。

WITH SEA 真鶴は一休から予約できます

まとめ:海と魚を家族で満喫できた真鶴旅行

真鶴は、目の前の海で遊んで、遊覧船でカモメと遊んで、新鮮な魚を食べられる、子連れにぴったりの町でした。お店やバスが少ない分、夜ごはんと移動だけしっかり計画しておけば、のんびりした港町の時間を楽しめます。

京王線沿線からでも、ロマンスカーを使えば気軽に行ける距離です。週末の家族旅行の候補にぜひ。

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