急なワンオペ育児でパパが最初にやること!妻の緊急入院を乗り切った家事・仕事の『事前準備』と効率化

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

こんにちは!「京王線お出かけ情報局」です。

日常のちょっとしたお出かけ情報をお届けしている当ブログですが、先日、我が家に過去最大のピンチが訪れました。妻が1週間、突然入院することになったのです。

残されたのは、私と4歳・2歳の子ども2人。 仕事もしながら、家事も、幼稚園の送り迎えも、すべてを一人で回さなければならない……。結論から言うと、文字通りの「地獄」でした(笑)。

しかし、泣いても笑っても時間は過ぎていきます。今回は、私がこの地獄の1週間をどうにか生き延びるために実践した、「効率最優先のリアルなサバイバル術」を包み隠さずシェアします!

【マインド】「最低限で頑張る」と決める(家はぐちゃぐちゃでOK)

「完璧な家事は諦める、死ななければOK」と心に決めました。

床におもちゃが散らばっていようが、洗濯物が山積みになっていようが、どうにかなります。部屋の綺麗さよりも、パパの体力と子どもの笑顔(と命)を守る方が100倍大事。家はぐちゃぐちゃでしたが、それでいいと割り切ることで精神的にかなり楽になりました。

【仕事】会社に即、妻の状態を詳細に説明。退院後の「延長戦」にも備える

事態が発覚した瞬間、会社には現在の妻の状況を包み隠さず、かなり具体的にしっかりと説明しました。 「定時で上がらせてください」「有給を使わせてください」と正直に相談し、両立のための体制を作ったのです。

ここで「なんとかなります」と強がって曖昧に濁してしまうのは絶対にNG。

そして、この「事前の丁寧な説明」は退院後に本当の価値を発揮します。 実は、妻は無事に退院したものの、すぐに100%回復とはいかず今も体調が優れない日々が続いています。

しかし、最初に状況をしっかり説明してあったおかげで、退院後も「まだ妻の調子が戻らなくて……」という相談がスムーズに通り、現在は出社を避けてリモートワーク中心で業務をさせてもらえる環境を作れています。会社を味方につけておくこと、これが最大の防衛策です。

【外部の手】自治体のシッター助成制度をフル活用

自分の体は一つしかありません。そこで頼ったのがベビーシッター制度です。

お住まいの所属区域(自治体)によっては、シッター利用の割引や助成制度が用意されていて、意外とお得に手配できるケースがあります。「自分一人で抱え込まないための予算」と割り切って外注したことで、物理的な限界を突破できました。

私の自治体は1時間 2500円の補助金が出ます。実質1時間100円ぐらいで、利用できました。

ポピンズシッター ってのを利用しました

【情報】幼稚園の「準備とルール」を妻に即ヒアリング

男親が急にワンオペになって一番焦るのが「幼稚園・保育園の毎日のルール」です。 何曜日に何を持っていくのか、名札はどこか、準備はどうするのか……。

ここは変に自分で探そうとせず、入院中の妻にLINEなどで情報をすべて聞き出しました。ママの頭の中にだけある「ルーティン」を言語化してもらうのが、一番の時短になります。

【移動】送り迎えを「幼稚園バス」に緊急変更

いつもは自転車や徒歩で送り迎えをしていましたが、幼稚園バスでの通園に切り替えました。

毎日の送り迎えに費やす往復の時間と、子どもを連れて移動する労力をカットできたのは本当に大きかったです。少しの課金や手続きで時間を買えるなら、迷わず変えるべきです。

【食事】朝に「目玉焼きを4個」焼くルーティン

一番のヒット作だった自作の効率化がこれです。 朝、フライパンで一気に目玉焼きを4個焼きます。

  • 朝ごはん: 子ども2人に1個ずつ出す
  • 夜ごはん: 子ども2人に1個ずつ出す(冷蔵庫に入れておいて夜出すだけ)

「朝と夜、同じメニューでいいの?」と思うかもしれませんが、いいんです!子どもは大好きな卵があればハッピー。これで1日2回分のタンパク質メインおかずが、朝の5分で確定します。

おばあちゃんを呼ぶ

妻のおばあちゃんを呼びました。それにより、妻のお見舞いや、身支度などの対応が土日にできました。

親戚にお願いするのは助かりますよね。

【最大の救世主】パルシステムのおかげで「おかずがない!」の恐怖を回避

そして、この地獄の1週間で一番助けられたのが、以前から利用していたパルシステム(pal system)でした。

自分が買い物に行けない、料理を作る余裕も気力もない中、冷蔵庫にパルシステムの食材があったおかげで、「今日のご飯、おかずが何もない……」という絶望的な状況を完全に避けることができました。

我が家がパルシステムを神と崇める理由

普段から、子ども連れでスーパーに行く「精神的・肉体的労力」を天秤にかけてパルシステムを導入していましたが、今回そのありがたみを血の涙を流しながら実感しました。

  • 重い必須品は「定期便」で自動化 子どもたちが恐ろしい勢いで消費する「牛乳・卵・バナナ」は、毎週自動で届くように設定。お米も必要なタイミングでポチるだけなので、子ども2人を抱えながら重い荷物を運ぶ無理ゲーから解放されます。
  • 最強の神メニュー『甘辛ささみ』 我が家が何度もリピートしている『ここまで加熱済み!産直ささみの甘辛カツ』。 お皿に並べて電子レンジでチンするだけでメインが完成します。パサつきがちなささみなのに柔らかく、甘辛いタレの味で子どもも私も大好きな味。 さらに、衣がついていてタレが絡んでいるので、ハサミで小さくチョキチョキ切ってあげるのにめちゃくちゃ便利!ポロポロ崩れにくいから、2歳の子の手づかみ食べやスプーンの練習にもぴったりなんです。
  • 不在でも玄関前に置いてくれる安心感 配達時間に家にいなくても、保冷剤と一緒に専用の箱で置いておいてくれます。これのおかげで行動を制限されません。(※唯一のデメリットは、来週の配達まで発泡スチロールの箱が家に置いておかなくちゃいけなくてちょっと邪魔なことくらいです笑)。

パルシステムはこちら

お試しセットがあるみたいです

まとめ:宅配や制度を賢く使って、限界突破を乗り切ろう!

妻が入院した地獄の1週間。 終わってみて痛感したのは、「パパひとりの力で、根性論で乗り切るのは絶対無理。使える制度、外部の手、リモートワーク、時短宅配、全てを総動員して効率よく立ち回るべし」ということです。

平日の買い出しのストレスをパルシステムで手放し、浮いた時間と体力で、週末は京王線沿線の公園や施設へ思いっきり子どもたちとお出かけする。それが我が家のスタイルでしたが、まさかこんな危機を救ってくれるとは思いませんでした。

家はぐちゃぐちゃでも、1週間どうにかサバイバルできた。それだけで100点満点です! 世のパパ・ママの皆さん、ピンチの時はぜひ限界まで周りに頼って、力を抜いて生き残りましょう!

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