【保存版】2歳・3歳と行く高尾山!失敗しないための「子連れ持ち物リスト」

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。 京王線沿線のおでかけやグルメ情報を、実際の体験をもとに紹介しています。

「2歳や3歳を連れて高尾山に登ってみたいけど、何を持っていけばいいの?」 「登山専用の本格的な道具を揃えるべき?」

そんな不安をお持ちのパパ・ママも多いはず。でも安心してください!高尾山は、ケーブルカーやリフトを賢く使えば、実は「いつもの公園遊び+α」の準備で十分に楽しめます。

今回は、実体験から学んだ「高尾山ならでは」の必須アイテムをまとめました。


1. 高尾山は「グルメの山」!食事用エプロンは必須

高尾山といえば、美味しいグルメの宝庫です!名物の「三福だんご」や「天狗焼」、山頂での「とろろそば」など、子供も喜ぶ食べ物がたくさんあります。

  • 食事用エプロン(使い捨てがおすすめ) 外でのお蕎麦やお団子は、どうしても服が汚れがち。山の上で着替えさせるのは大変なので、サッと付けて捨てられるエプロンがあると、親の心の平穏が保てます。

こんなのがおすすめです。

エプロンについては記事も書いています。

  • ウェットティッシュ(多めに!) お団子のタレでベタベタになった手や口を拭くのに必須。高尾山は水道がすぐ近くにない場所も多いので、除菌タイプがあると安心です。

うちは、除菌と除菌でないものに種類使っています。(口はアルコールのもので拭くと痛いため)

2. 写真の撮りすぎ注意!「モバイルバッテリー」が命綱

「子供の可愛い写真を撮りすぎて、いざという時に電池がない!」というのは子連れあるある。

  • モバイルバッテリー ルートの確認や、帰りの電車の時間を調べるのにもスマホは生命線。また、万が一子供がぐずってしまった時の「最終兵器(動画)」のためにも、電池残量の余裕は「心の余裕」に直結します。

3. 実は「ガチな登山グッズ」は不要?

「山登りだから、トレッキングシューズや専用のウェアを買わなきゃ…」と思っていませんか?

高尾山に関しては、ケーブルカーやリフトを利用するなら、そこまで気合を入れた装備は不要です!

  • 服装: 普段履き慣れているスニーカーと、動きやすいズボンでOK。

ただし、山頂は地上より気温が2〜3度低いので、脱ぎ着しやすい羽織ものだけは忘れないようにしましょう。

もちろん ドレスやハイヒールやブーツなんかはNGですよ。ちゃんとスニーカーがいいです。

4. その他、持っていくと救われる神アイテム

  • ヒップシート・抱っこ紐: 「自分で歩く!」と言い張った5分後に「抱っこ…」となるのが2歳・3歳。コンパクトにまとまるタイプが便利です。

うちではこれ使っています。ちなみに私はヒップシート忘れて散々な思いをしました。

  • ビニール袋(多め): ゴミ箱は山内にほとんどありません。ゴミの持ち帰りはもちろん、汚れた服を入れるのにも重宝します。うんこの袋も忘れずに。

まとめ:準備を整えて、最高の思い出作りを!

高尾山は、小さな子供にとっての「はじめての冒険」にぴったりの場所です。しっかり準備をしていけば、パパとママも余裕を持って楽しめますよ。

【2歳・3歳と行く高尾山】持ち物チェックリスト

  • 使い捨て食事用エプロン(グルメを楽しむ用)
  • ウェットティッシュ(多め、除菌タイプ)
  • モバイルバッテリー(写真・動画・地図用)
  • ゴミ袋(ゴミ持ち帰り用)
  • 羽織もの・防寒着(山頂の気温対策)
  • ヒップシート・抱っこ紐(ぐずり対策)
  • 保険証・母子手帳のコピー
  • お気に入りのおやつ(個包装)
  • 履き慣れたスニーカー
  • 飲み物(水筒またはペットボトル)
  • ご飯(最悪なくても、ところどころで食べれる)
  • お菓子
  • おむつ(山頂のトイレなどでオムツ変えられる。)
  • おむつ袋 匂わないもの
  • 子供を歩かせるための作戦を考える

実際の体験談はこちら

タイトルとURLをコピーしました