2歳・4歳の子供を連れての高尾山。 「自分で歩く!」という頼もしい言葉を信じたのも束の間、中盤からは**「パパ、抱っこ……」の10kg〜15kg超えの重量級修行**が始まった方も多いはず。
翌朝、ベッドから起き上がれないほどの筋肉痛に襲われないために。 そして、頑張った自分へのご褒美に。 子連れ登山の「事後ケア」を、現役パパブロガーが伝授します。
1. 翌日に残さない!パパを救う「リカバリー三種の神器」
帰宅してバタンキュー(死語)する前に、この3つを仕込むだけで翌朝の身体の軽さが劇的に変わります。
① 【塗る】定番だけど最強。「エアーサロンパス」または「バンテリン」
「湿布は子供が剥がしにくる」のが子連れ家庭の宿命。サッと塗れる(または吹ける)タイプを、ふくらはぎ・太もも・腰にこれでもかと叩き込みましょう。
② 【揉む】話題の「マッサージガン」で筋膜リリース
手で揉む元気すら残っていないパパの味方。特に、子供を抱っこしてパンパンになった前腕と、登り坂で酷使したお尻の筋肉をピンポイントで解きほぐします。最近はコンパクトで安いモデルも多いので、一つあると育児疲れ全般に使えます。
③ 【飲む】「アミノバイタル」などBCAAの補給
筋肉の修復には外側だけでなく内側からのケアも。寝る前にアミノ酸を摂取しておくだけで、翌日の「ロボットのような歩き方」を防げる確率が上がります。
2. 自分へのご褒美。仙川の隠れ家サウナで「ととのう」
高尾山から京王線に揺られて地元へ。 そのまま家で子供をお風呂に入れるのもパパの仕事ですが、もし奥様から「1時間だけ自由時間をあげる」と言われたら、迷わずここへ駆け込みましょう。
仙川の「天然温泉 仙川 湯けむりの里」
京王線沿線、特に仙川エリアのパパたちの聖地です。
- なぜここが良いのか:
- サウナの温度と水風呂のバランス: 登山で火照った足腰を、冷たい水風呂でアイシング(冷却)するのは理にかなっています。
- 電気風呂: 腰痛持ちのパパにはここの電気風呂が効きます。
- 駅近の開放感: 仙川の住宅街にありながら、露天風呂で夜空を見上げると「今日も一日パパ頑張ったな」と自分を肯定できます。
詳しくは記事を書きました
3. 【裏技】翌朝の「パパ、遊ぼう!」に備えるために
筋肉痛のまま、翌朝から「公園行こう!」とせがまれるのが子連れのリアル。 そんな時は、無理に動かず「お取り寄せグルメ」や「株主優待」を使って、家でのんびり過ごす大義名分を作りましょう。
「昨日は山に登ったから、今日はパパと一緒に美味しいアイスを食べようか」 そんな一言で、家族の満足度を維持しつつ、自分の身体を休める……これこそが持続可能なパパブロガーの知恵です。
まとめ:高尾山は「帰宅後」までが遠足です
子供の笑顔のために頑張った代償(筋肉痛)を、勲章のままにせず、しっかりケアして週明けの仕事に備えましょう。
今回の装備やケアアイテムは、Amazonや楽天でサクッと揃えられます。次回の登山に向けて、今のうちに「パパ専用リカバリーキット」を作っておくのがおすすめですよ!
高尾山について書いた記事はこちら








